【本紹介】教養のための天文学講義

こんにちは。
星検が終わったので天文学をのんびり勉強しています。最近見つけてとても気に入った本がこの『教養のための天文学講義』です。この本は1998年に出版された本で、筆者が文系の学生や市民向けの講義で話した内容をまとめた本です。私としては、ああ、こういう本がちょうど読みたかったのだ!という本でした。難しすぎず、かといって簡単すぎることもない、今の私にちょうどいい難易度で理解しやすいと同時に色々と今までわからなかったことを新しく知ることができました。

米山 忠興
丸善

¥ 3,024

(1998-05)
コメント:大学の教養科目のテキストです。天文宇宙検定二級の対策にもよさそう。


最近の私の流行りなのですが、勉強してなるほどと思ったことは情報カードにまとめるようにしています。ちょっとしたメモと本当に重要だと思ったことを1つのトピックに一枚と決めて書いています。『教養のための天文学講義』はまだp50までのカードしか書いていないです。これはたくさんのカードが集まりそうだな…といまからワクワクしています。知識が増える分だけカードがたくさん集まるから面白いのです。

では、今日はこの辺で。

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