【読書記録】【天文グッズ】大人の科学マガジン 新型ピンホール式プラネタリウム

こんばんは。仕事が忙しいのをどうにかしたい(´・ω・`)ちひろ@fukaplanet8です。

さて、先日憧れのプラネタリウムを手に入れましたので、今日はその話をしようかと思います。

http://otonanokagaku.net/magazine/vol39/index.html

大人の科学、付録(メイン?)が毎回豪華でいつもほしくなってしまうのだが、実際に購入に至った経験は2回だけです。ちなみに初めて大人の科学を買ったのは、先代のピンホール式プラネタリウムが付録の時でした。

雑誌の付録なのでそこそこ組立の手間はかかりますが、手順はさほど難しい訳でもなく、ドライバーさえ持っていれば約2時間で組み立てられるものでした。ちなみにこのプラネタリウムを動かすのに必要な電池は単2電池2つです。

部品はこんな感じ。説明を読みながら組み立てていくのですが、たくさん部品があるので「今は何の部品が必要なのかな・・・」と説明書と照らしあわせながら探すのが一番難しかったかもしれません。

豆電球がつきました。

おまけの雑誌?で紹介されていることですが、この豆電球はこの付録のための特注品だそうです。

外側の恒星原板は、北天と南天のうちどちらかの空を選んで組み立てられるようになっています。私は星空観察経験が浅いので、普段見上げる機会の多い北天にしました。

完成したプラネタリウムの高さは、だいたいA4サイズの雑誌の縦の長さよりも気持ち高いくらい。結構大きいです。

首の部分は適当な角度で傾けられるようになっています。プラネタリウムの回転の中心はおおよそ北極星のある空になっているので、たとえばプラネタリウムの首を35度くらい傾ければ、現実の夜空の日周運動に近い動きを再現できます。

部屋を暗くして、明かりをつけると下記の通り。

久しぶりにいい買い物をいたしました…(*’▽’)

コメントを残す