宇宙ということば―山崎直子さんのコラムから考えたこと―

こんにちは。今年に入ってから毎週木曜日に日経新聞の夕刊で山崎直子さんが連載を始めました。
最初の記事は先週の木曜日に掲載されていて、早速私の興味を引く話だったので簡単に紹介させていただきたいと思います。
※思いっきりネタバレなので先に山崎さんのコラムを読みたい人はこちらからどうぞ。


私がこの記事のどこに興味を持ったかと言えば、英語には3つ『宇宙』を表す単語があるというところです。
もちろん私はその3つ(space,universe,cosmos)とも知っていましたが、一つ一つの細かい意味の違いまで
考えたことがなかったのでそれを理解できたことが嬉しかったです。
山崎さんのコラムによると、space,universe,cosmosの表す『宇宙』の違いは下記のとおりです。
space:地球からの視点で大気圏より外の空間を指す
universe:より遠くからの視点で地球も含めた万物を指す
cosmos:chaos(混沌)に対して、星や惑星が秩序をもっている様を表す
この3つの言葉の意味を比べてみて、あなたはどの『宇宙』が自分のイメージに合っていると思いますか?
私は宇宙を考えるときに、地球の外側からすべてを眺めているようなイメージを持っているのでuniverseが一番
しっくりくる気がします。そして『宇宙開発』を英語で”space development”という訳が分かりました。
宇宙開発は地球から大気圏の外に出ていくためのプロセスですからね。
さて、いよいよ明日は木曜日、夕刊のコラムの第二回目が楽しみです。

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